本

成功者ほど読書家?成功するために欠かせないビジネス本

仕事に活かすことができる

仕事で成功するためには読書をすることはとても大切です。
成功家の方のほとんどは読書家であるとされています。

ビジネス本は山のように存在していて、どれを選べばいいのかわからない方が多いでしょう。

たくさんあるビジネス本の中からおすすめのものをいくつか紹介します。
まず一つ目は、影響力の武器、という本です。
こちらはなぜ人は動かされてしまうのかということについて解説した本です。

日常生活のさまざまな場面でよく目にする出来事を心理学で解き明かしています。
たとえば、何かプレゼントされたらお返しをしないといけないと思うことは、返報性の原理といいます。
その他にも心理学のさまざまな話題が豊富に含まれており、ビジネスに利用することもできるでしょう。

D・カーネギーによる人を動かすという本はビジネス本の定番であり、すでにご存知の方も多いかもしれません。
その名の通り人を動かすことについてさまざまな秘訣を教えてくれます。
定期的に何度も読み返して、普段の仕事の中で実践してみましょう。

小手先の社交術を教えてくれる本ではありません。
そうではなくて、本当に相手の心に語りかけることができて、意味のある原理原則が書かれています。
ビジネスのための教科書として常に手元に置いておきたい本です。

プロフェッショナルの条件という本があります。
こちらはビジネスマン個人が自身のパフォーマンスを高めたいときに使える本です。

仕事ができる人になるためにはどうすればいいのか、そのための原理原則が詰まっています。
読むたびに新しい発見があるでしょう。

読書を仕事にどのように活かすべきか

近年は読書をしている人がかなり減っており、日本人の成人の4人に1人はまったく本を読まないとされています。
平均的な女性の会社員でも、週に1冊程度の本しか読んでおらず、最も多く読んでいるのは小説であるという結果が出ています。

ただし、デキる女性はビジネス本をたくさん読んでいる傾向にあり、それを実際の仕事に活かしているのです。

まず本を読んでいるときには自分の状況にきちんと照らし合わせることが大切です。
そして、自分に活かせられる部分はどんどん取り入れていきましょう。
大切なことは本に書かれていることのすべてを自分のものにする必要はないことです。

むしろ1冊の本で1つの原理原則だけを覚えていればそれでも十分でしょう。
一度にたくさんのことを身につけようとしても失敗する可能性はとても高いです。

1冊の本によって、何か1つ得られるものがあればそれで十分だと考えましょう。
そうすれば効率よく色々な本から原理原則を吸収していくことができます。